全4機種発売 VINCOシリーズ・303SS 100%ミルド

TRU2 の技術・特徴の説明

先端技術を使った研究によると、優れているパッティングには2つの重要な特徴があります。

これら二つのキーポイントは、1)ボールとパターフェイスとの接触時間がなるべく長いという事と 2)ボールが、パタ一フエースとのコンタクトポイントがどこかにも関わらず、一貫した回転がすぐ始まるという事です。従って、パターフェースの設計は、パッティングにおいて非常に重要な部分です。 ボールが素早く正確なライン上で回転し、フエースが柔らかく、ボールとのコンタクトが長いパターは優れているパターです。

TRU2パターの特許を取得した三層構造のフェース溝の設計と利用されている材料はこの二つのキーポイントを念頭において作成されたものです。 この重要なニーズの両方に応えます。

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パットのミスヒットの場合、通常は、パターの質量中心の左右、いわゆるパターフエースのヒールまたはトー(つま先)でのミスヒットと考えられます。なぜかというと、このようなミスヒットの結果は分かりやすくすぐ見えるからです。トーでの当たりの場合は、ボールの重量でパターフェースが開いて、その ”オプーンフエース”でボールが右に行く事になります。逆にヒールでのミスヒットはパターフエースが閉めて、”クローズフエース”になって、ボールが左の方に行ってしまいます。これらのミスヒットの方が遥かに結果として現れやすくなります。

しかしながら、パターフエースの質量中心の左右のミスヒットより、そのパターフエースの質量中心の上下のミスヒットが多く、パットへの影響はもっと大きいのです。 パットのラインにも、距離感にも悪影響が出ます。

パターの芯の下でのパットはアップブローになって、ロフトの角度が加わり、ボールはパットの距離によって、5センチから20センチ以上飛びます。またグリーン上に戻った時、まずはラインはどこまで変わったかは分かりにくく、回転もいつ正確なラインに始まるは分かりません。と言うのは、ラインも距離感も分からなくなってしまいます。パターフエースの上での当たりはダウンブローになり、ボールは逆にグリーンの地面に当たり、バックスピンになり、ちゃんとした回転が始まるのは、アップブローと同じように、5−20センチ後です。同じようにラインも距離感もコントロールする事は出来なくなってしまいます。

TRU2の三層に分かれたフエースの溝はこのような芯の上下方向のミスヒットに最適なボールの打ち出し角度と回転を与え、完全に修正します。

三層構造の下の溝は下の角度で、アップブローの時でも、すぐに正確な回転が始まります。ダウンブローの時でも、三層構造の上の溝は下向きの角度の為、同じように正確なトップスピンがすぐ始まります。これによって、ラインも距離感も、他のパターよりしっかり掴めるようになります。これは超ハイスピードのビデオで確認することが出来ます。

TRU2の三層構造のフェース溝のパターはボールのパターフェイスへの接触時間をなるべく長くしています。溝の影響で、ボールがパターフエースのかなり深くまで当たる仕組みです。これによってコントロールやフイールが他のパターとは異なり、より優れています。最近のゴルフボールは距離の為に造られており、数年前のボールに比べますます固くなっています。これによってパットに悪影響が出るのは、パターフェイスへの接触時間によるものです。固いボールのため、接触時間がますます短く、パターフエースの柔らかいフイールはますます大事なポイントとなってきます。TRU2の溝と柔らかい303ステンレス鋼の設計でパターフェイスとの接触時間が長くなり、コントロールとフイールは他のパターには負けないパフォーマンスを発揮します。

TRU2ゴルフは新技術をもった新しいゴルフブランド

米国ダラスにあるTRU2ゴルフ社が開発し特許を取得した3層構造のフェースの溝はマルチアングルグループテクノロジーと呼ばれ上下の打点のずれによる打ち出し角のバラつきを自動的に修正するように溝の角度が3段階になっています。

TRU2ゴルフ社のR&Dチームにより計算された溝の角度がストローク中に起きる打点のずれにかかわらず、 理想的な回転をボールに与えると共に、ルールぎりぎりまでシャープに削り出した溝はボールとフェースの接地面積を極限までに少なくしてあります。これによりパッティングスタイルに影響されることなく、より安定した転がりと打感の良さを実感して頂ける事が可能になっています。

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